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2.HARG療法の特徴

発毛率99%

HARG療法を行うと、個人差はあってもほぼ全ての人の髪が発毛します。
 HARG療法では3、4週間おきに繰り返し治療するのですが、大抵の場合4回目で発毛したと感じるそうです。軽度の人なら1回で効果を実感する場合もあるといいます。

副作用がない

植毛では施術後に元々生えていた髪の毛が抜けてしまう「ショックロス」が起こることがあります。
基本的にまた生えてくるとはいえ禿げが進行したようで気分が良いものではありませんし、弱い毛は抜けたまま生えてこなくなることもあります。

また薄毛対策に使われる薬であるプロペシアは男性ならば副作用で精力減退が起き、女性で特に妊娠中の人は触ることすらタブーです。ミノキシジルでは主に頭皮のかゆみが発生することがあります。しかしHARG療法の場合はこのような副作用はありません。

プロペシアが効かない人にも効果あり

プロペシアといえば抜け毛を抑えるために有効な薬ですが、遺伝子の影響でプロペシアが効かない体質の人もいます。HARG療法はこのような方にも発毛の効果があります。

女性にも効果が出る

世に出ている多くのAGA治療は男性向きで、女性には効果がなかったり、プロペシアのように女性には有害なものもあります。しかしHARG療法は女性に対して無害であり、またしっかり効果が出ます。

女性型脱毛症(びまん性脱毛症)は毛が細くなるせいで薄毛に見えることがあります。本数があるのに薄く見えるため、自毛植毛には向かないタイプの薄毛だと考えられます。しかしHARG療法は髪を作る細胞に栄養を与えて毛髪自体を改善し、毛を太くする作用もあるため、女性型の脱毛症にも効果が出るということです。

男性で毛が柔らかく細いせいで禿げて見えると悩んでいる方に対しても、HARG療法が向いていると思います。

円形脱毛症にも効く

ある日突然できてしまった、そしてなかなか治らない十円ハゲをできる限り早く治したい。でも円形脱毛症は毛髪の細胞が活動していないだけで状況が改善すればまた正常に発毛する可能性が高いため、自毛植毛は適していません。

またAGAの原因を抑えることで抜け毛を防ぐプロペシアでは、ストレスなどで発症するといわれる円形脱毛症を治すことはできません。しかしHARG療法なら活動の止まっている細胞を活性化させることで、何もしない状態よりも早く発毛が始まり改善することができます。

1.HARG療法とは?
2.HARG療法の特徴
3.HARG療法のしくみ
4.自毛植毛と比べたHARG療法のメリット・デメリット
5.HARG療法にかかる料金&治療を受けられる病院
6.HARG療法の実際の症例