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アスクの自毛植毛i-SAFEが変える6つの常識

新常識 1 - 切らない手術だから痛くない
一般的な自毛植毛では、移植に用いる毛髪を含んだ帯状の細長い頭皮(ストリップ)を後頭部や側頭部から切除し、それを毛根単位に細かく切り分け移植毛グラフトを作成する手法(ストリップテクニック)が採用されています。しかし、パワードFUEから進化した<i-SAFE>では、吸引アシストのパワードマイクロパンチを利用し、移植毛グラフトを1つずつ丁寧に吸引採取します。それによって、従来の頭皮を切り取る手術と違い、痛みや腫れなどの術後経過は別次元の快適さです。
切らない手術だから痛くない
 
新常識 2 - 傷跡が目立たない
従来の自毛植毛法では切れば当然縫合した傷跡が目立ちます。また、切らないFUEであっても、採取用パンチのサイズが直径1.2〜1.0mmと大きいため、やはり斑状の傷跡は目立つものでした。しかし <i-SAFE> で使用しているグラフト(移植毛)採取用のマイクロパンチのサイズは直径0.85〜0.65mmととても小さなサイズです。これにより後頭部の採取部の傷跡もほとんど目立たないものになっています。
  切らない手術だから痛くない
     
新常識 3 - ナチュラルな生え際
植毛手術を行う多くの医師は、自毛植毛で一番大切といえる生え際のラインを決めるときは「だいたいこのような感じ」とアバウトな方法で決定しているようですが、当院の では、生え際もまた合目的的に考えていくことにより科学的に決定することができます。決して絵を描くように作るのではなく、科学的根拠を持って作るからこそ、数多くの著名人の生え際をデザインしてきた井上院長ならではの自然な生え際のラインができるのです。
  ナチュラルな生え際
 
新常識 4 - 高密度移植だからボリューム感が違う
一般的には1cm2あたり20〜30 グラフトの移植密度に対して、 <i-SAFE> は80〜100グラフトの移植も可能になりました。現実的には1グラフトあたり平均2.5 本の毛髪が含まれていますが、限られた資源である自分の毛髪を使うわけですので、一部分に集中して移植するのではなく、バランスを考えて分散して移植することも必要になります。その為、平均的には40〜50 グラフト/cm2 程度が普通ですが、 <i-SAFE> ならではの高密度移植を可能にした高い技術が生着率の低下を起こさずそれを可能にしているのです。
 
新常識 5 - 一回で最大4,000グラフト(毛髪約10,000本)の移植が可能
メスを使う自毛植毛(ストリップテクニック)では、移植片を採取した後頭部を寄せて縫合する限界があるため、1 回の最大採取は2,000 グラフト程度で、複数回で分けても5,000グラフト程度ですが、採取の際に後頭部を切り取ることが無い <i-SAFE> では、時間と移植毛となる資源の限界があるだけですので、その方の毛髪の採取し易さにもよりますが、1日で4,000 グラフト(毛髪約10,000 本)も可能になります。複数回に分けると7,000 〜 8,000グラフトも移植することができるのです。
新常識 6 - ダメージレスグラフト(移植毛)の採取
一般的なメスを使用しない自毛植毛FUE では、ストリップテクニックと同等の切断率(グラフトを作成する際にグラフトを傷つけてしまう確率)での採取はほとんど難しく、パワードパンチを使用しても相当の熟練された技術が無ければそのレベルに到達できませんでしたが、当院の陰圧を利用したグラフト採取のi-SAFE> では、ストリップテクニックと比較しても劣らない程の格段に少ない切断率でダメージレスのグラフトが採取できるようになり、生着率の高い自毛植毛を実現しています。
  ダメージレスグラフと

そもそも自毛植毛とは?

植毛というと人形に髪の毛を植え付けるように、黒いナイロンの細い糸を頭皮に差し込んでいくとてもマニアックな手術のように思われているのが現状です。実際に現在でも、このナイロンの糸のような人工毛を使った植毛をいまだに行っている施設もあるのですが、頭皮が炎症を起こしてしまうといったトラブルが多く、術後経過が悲惨なので、現在における植毛はほとんどが自分自身の髪の毛を使った《自毛植毛》となっています。

つまり、自毛植毛の移植する毛髪は自分自身の髪の毛・・・正確には毛根の部分に髪の毛を作り出す工場のようなシステムがあるのですが、その工場を含む毛髪を切り出して使用します(これをグラフトまたは株と呼びます)。自毛植毛ではこの髪の毛を作り出す工場が必要不可欠であり、自然に抜けたり、引っ張って抜いた毛髪ではこの髪の毛を作る工場部分が無いため自毛植毛手術では使えません。

この移植されたグラフトがいったん根付くと、工場から毛周期に従って髪の毛が作り出され成長し抜け、また作り出され成長するといった、通常の毛髪の再生サイクルを繰り返していきます。
移植の材料となる移植毛の採取する部分はどこでもいいのですが、比較的将来的にも無くなる確率の少ない後頭部の毛を使うことがほとんどです。その理由は、採取した髪の毛の工場は、移植後もその性質を比較的維持していくため、脱毛の要因とされる男性ホルモンの影響を受けにくい後頭部の毛髪は、性状をそのまま引き継ぎ、移植されても抜けて無くなる確率が少ないからなのです。

つまり、自毛植毛なら生涯生え続ける髪を手に入れることができるのです。

 
  従来の植毛法(ストリップテクニック) 当院の植毛法(i-SAFE)
グラフトに触れる時間 × 株分け・移植  
グラフトの切断率 数% 数%
1株当たりの本数 平均2.2本 初期設定出来る
移植密度   独自のマイクロスリット・マイクロパンチ
1回での最大移植数 2,000株(4,000本) 4,株(9000本)
総採取可能数 × 5,000株(1,0000本) 切除ゆえ限界は早い 7,000株(15,000本) 毛がある限り可能
手術時間    
術後の痛み × 強い ほとんど無い
傷跡 × 手術痕が明らか 点状のため判別し難い
生着率   PRP等の使用
安全性 血管神経損傷  
施術者ごとの技術差 × バラツキがある 株分け・移植 安定している 独自の器械

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